情けは人の為ならずの意味を初めて知った


ここしばらく、ネスプレッソを飲んでいない。
インスタントコーヒーばかりの毎日にそろそろ飽きてきた。
近日中にネスプレッソを飲むことに決める。

ところで池上彰大先生の番組を見た。
間違って使われている日本語というものの中に「情けは人の為ならず」というのがあった。

俺はずっと、「情けをかけては相手の為にならない、成長しない」という意味あいだと思っていたのだが、「人に情けをかけると、巡り巡って自分のところに返ってくる」=「自分の為になる」という意味だったらしい。
知らなかった。

俺はこれで1つ賢くなった。
池上先生、ありがとう。

いや、他にもいくつか紹介されていたので、1つ以上賢くなったはずだ。

「潮時」というのは「一番良い時(タイミング)」。
「姑息」は「一時しのぎ」。
「おもむろに」は「ゆっくり」。

まだまだあったはずだが、それしか覚えていない。

ところで「おもむろに」は漢字で書くと「徐に」になる。
「徐」といえば「徐々に」という言葉で使う字だ。
そう考えたら「急に」とか「突然」とか、そんな意味であるはずがなかった。

俺は生粋の日本人だが、ボキャブラリーは決して多いとは言えない。
記憶力も良い方とは言えない。
だが、今日ここに書き記しておいたことで、今日覚えたことをいつか忘れてしまっても思い出すことが出来るだろう。
書いたことすら忘れる日も来るかも知れないが、まあ、それはそれだ。

俺は、過去を振り返るよりも、前を向いて歩く方が好きだ。
そして細かいことは気にしない男だ。
だから今日のことを忘れてしまっても、俺は気にせず前を向いて生きて行く。
ただただ、それだけのことだ。


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