NHK朝の連ドラは見る派。


俺が朝ドラを見るようになったきっかけは彼女である。

梅ちゃん先生が放送されていた頃から朝ドラをよく見るようになった彼女は、ドラマも面白いけれどその後に放送されている「あさイチ」という番組冒頭で語られるドラマの感想が面白い!と言っていて、気になって俺も見るようになった、気がする。

俺が見始めた時に放送されていた連ドラは「純と愛」だった。

あのドラマはすごかった。
まさかあの時間帯のドラマで「超能力」的なモノが出てくるとは思わなかったからだ。
ドラマの内容も、行き当たりばったりな展開ばかりで、共感出来る部分が全く無かったと言っても過言ではない。よく全部見たな、と自分で自分を褒めたいくらいだった。

俺の中での一番は誰が何と言おうと「ごちそうさん」である。
最終回までめ以子が悠太郎をずっと待ち続け、本当の最後の最後に悠太郎が生きて帰ってくるという展開は本当に良かった。
今現在放送中の「とと姉ちゃん」までで、これを超す作品は見当たらなかった。

とと姉ちゃんは今月で終わるが、人気はどうだったのだろうか。
俺の個人的な感想は、イマイチ、である。キャストがどうこうではなく、脚本がイマイチだったと思う。いつも大事なところこそすっ飛ばしてしまっている感があり、話の終わり方が綺麗には見えなかった。非常に残念である。あと、今までの連ドラと比べると、主人公の年取ってる感があまり無かった様に思う。今常子はいくつなのかとわからなくなることしばしばであった。

10月から放送の新ドラマは面白くあってもらいたいものだと思う。
期待している。


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